葉桜

黒木ちひろ

変えられないものがあると、届かないものがあると、自分の無力さを思い知る。
それでも、 愛に気付いてほしいと心から願 う 。
いくつかの絶望 を経験し、しかしその先は光があることを 知っている 黒木ちひろ が自ら書き歌うと 、強い説得力を持つ。
桃色一色の華やかな時代を過ぎた後の「葉桜」。
過去にばかり焦がれてしまうような空しい 心を書いた。
しかし花が散ってしまった後でも、十分美しいという想いが込められている。
少し心が弱っているときに聴きたい曲である。

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黒木ちひろ

神奈川県茅ヶ崎市出身のシンガー・ソングライター。
アコースティックギターに加えてループギター、サンプラー、ピアノ、ハーモニカ等、さまざまな楽器を扱う。そのため、たったひとりでステージに上がっても、バンドで演奏しているかのような分厚い音を出す。
黒木ちひろしか書くことができない言葉で、音楽に救われた者にだけ鳴らすことができる音を鳴らし、生き延びるための音楽を奏でる。
彼女の音楽は、祈りに似ている。

chihirokuroki.paradeartist.com