little sun

黒木ちひろ

黒木ちひろがデジタルシングルをリリースした。

『終い』の歌である。
黒木ちひろの経験から書かれた。
ただしプライベートソングではない。誰にでもある『終い』を歌詞に込めた。
その『終い』は絶対的である。永遠の別れや、存在の消去といったレベルの終わりである。
なので、あまりに切実にならないよう優しいサウンドで包んだ。
不可解と感じるのは、タイトルの『little sun』であろう。
それについては、聴いていただい皆さん、それぞれの創造にお任せしたい。

1月22日の『蒲公英』から1か月を開けていないニューリリースである。

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黒木ちひろ

神奈川県茅ヶ崎市出身のシンガー・ソングライター。
アコースティックギターに加えてループギター、サンプラー、ピアノ、ハーモニカ等、さまざまな楽器を扱う。そのため、たったひとりでステージに上がっても、バンドで演奏しているかのような分厚い音を出す。
黒木ちひろしか書くことができない言葉で、音楽に救われた者にだけ鳴らすことができる音を鳴らし、生き延びるための音楽を奏でる。
彼女の音楽は、祈りに似ている。

chihirokuroki.paradeartist.com