高田尚一

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    お疲れ様です  木々は、隙間無く生い茂り森になる獣道を歩き奥へ進める 木々は水を作り空気を作る。木には実がなり鳥が育つ 時として木は、人の空気を吸い足を奪う血を吸い手を奪う 体に巻き付き締め上げる  

    2019/06/30

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    お疲れ様です。 目の前には、広大な草木が多い繁森が広がる この森を音楽荘園にする為に戦う演奏家達が後を断たない 森を音楽荘園にした者は領主になり立派に音楽文化を広めている 音楽家にはとても不都合な真実が森には潜んで居るようです 森には、耳が無く音楽家を苦しめた。 そして、森で音楽家は死んだ

    2019/06/30

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    お疲れ様です。 人を使い捨てる森 人手なしの森 森には、叫び声しか聴こえない 森からは、血と汗と涙しか見えない 森では絞り尽くされ枯れて行く

    2019/07/01

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    お疲れ様です。 森では、食料にも手が回らない 何でも食べれない人にとっては苦痛だ美味いもん食って生きるには、稼ぎが必要だろうか?自給自足には時間がかかりすぎる 世の中餓死の森から学ぶ事は多すぎる。

    2019/07/02

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    お疲れ様です。 森は、鬱蒼としてる何時でも人を食べようと虎視眈々だ。 闇営業している人達がなんとも言えない武器を振り回しなんとも言えない集団で何か闇の森の扉をあけているようだ そんな森のそばを通り足を取られ骨を折られる 森には足を踏み入れてはいけないと言う伝説だ。

    2019/07/03

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    お疲れ様です。 森には、人生があるよなんの事にも森の様な謎の匂いが 迷いまくり事を解決する事は森の木々を切る事ではない 森には何が潜んでいるかわからないので森の様な謎の匂いがする時は、じっと待つ様な謎の解き方が有るのかもしれない。

    2019/07/05

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    お疲れ様です。 眠りの森には、音楽がなければ、木を削り楽器を作り人間らしい世界を作り上げた。お金だけじゃない物だけじゃない世界を徐々に作り上げた。そこには人間らしい会話が少し存在していた。

    2019/07/06

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    お疲れ様です。 森の奥深く広い空き地があるよ その空き地には、一面の札束が落ちている行けど行けど 空き地には、一面の札束が転がっている。 誰がなんの目的で捨てたのかわからない一面の札束 誰も踏み入れては来ないが、一面の札束が落ちている

    2019/07/07

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    お疲れ様です。 建設業界の森に突き当たった私は、森を電話しながら歩く事にした。 言葉も中々通じないのにアポを取るのに必死だ 森には仕事が山のようにある様に見える しかしながら働くのは人間である事が多いから ヘトヘトになるものもいれば札束に有りつく者も居るだろう 廃材は、札束にみえてくるようになっ...

    2019/07/08

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    お疲れ様です。 扱いに困る森には、人間の形をした声を発する生き物がいる 物凄く強い身勝手で襲ってくる 死にものぐるいで手伝っりするけど中々言葉が通じないので 困りすぎる。 最近もっと通じなくなる もっと殺し合うなかになる

    2019/07/09