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アーティスト特集Vol.4
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  • 2016/11/11

ツーワンセルフ

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神奈川県出身のシンガーソングライター桜井零士と勝治秀基の2人からなるツインボーカルユニット。2013年結成。それぞれがソロでの活動を並行しながらも、メジャーデビューを目標に組んだプロジェクトユニット「215elf」として始動。2015年、結成2周年を機に「215elf」からカタカナの「ツーワンセルフ」へと改名。日々の生活の中でつい見失いがちなありきたりだけどなくしてはならない日常や恋愛を歌う2人の曲は、ほんわかと温かみのある共感ソング。昨年、島村楽器主催の『HOTLINE2015』神奈川エリアファイナルでは、惜しくもグランプリは逃すものの、会場得票数ダントツ1位を獲得して見事に「オーディエンス賞」を受賞する。

https://big-up.style/artists/258


人穴の会

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1990年代より暗黒舞踏と人形を融合したパフォーマンスを行っている、人穴の会(ひとあなのかい)。現在、球体関節人形の製作を始め、人形アニメーション映像、音楽、パフォーマンス、エログロ雑貨の製作・販売等、多岐にわたり、様々な表現方法を用いて活動中の個性的パフォーマンス集団。音楽活動は、「花」というユニットによるパフォーマンス。透明感のある女性ボーカルと浮遊感のあるアコースティックギター、ピアノ、ノイズサウンドが絡む、どこか懐かしさも醸し出している、オルタナティブ・ロックっぽくもあり、エレクトロな雰囲気もあるという、古さと新しさの両面を持つ独特な音楽。

https://big-up.style/artists/500


どんまいず

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ロックから、歌謡曲、テクノポップ、演歌まで何でもござれの「どんまいずワールド」を繰り広げるどんまいずは、昭和が残した最後のロックバンドだとボーカルのアニー・チャッカマンはいう、5人組のグループ。全37曲収録のどんまいずメガ盛り5枚組CD『どんまにあ』を始め、ネット上で配信中の曲は150曲以上という、超パワフルバンド。その曲の多くは、中年サラリーマン、婚活中、就活中、受験生の人々はもちろん、肉食系女子まで徹底的に応援する、聴くだけで元気が出るというか、思わずニヤリとしてしまう、ユルユルサウンド。きっとあなたを応援してくれる曲もあるはず。

https://big-up.style/artists/259

 

kNock in Story Project J.M.C

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打ち込まれた物語音楽をコンセプトに活動を行う、テクノ、ロック、ポップスを中心とした打ち込み型エレクトロユニット。作曲・編曲・シンセサイザー担当のJ.M.Cと、作詞・アート・ボーカル担当のRukaRushaをメインに、都内ライブハウス、インターネットでの配信を中心に、ジャンルを問わず、またメンバー構成も時には変えながら幅広く音楽活動を行っている。活動歴も豊富で、2000年よりMidnight Pumpkin、Midnight Pumpkin2というユニットで活動を開始しライブをするも、2004年に活動終了。2005年からはソロとしてnakajiprojectという名で活動を始め、その後、メンバー等の増減を経て、2013年にkNock in Story Projectに改名し、現在に至る。

https://big-up.style/artists/291

 

安井颯太

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愛知県名古屋市生まれ 神奈川県育ちのシンガーソングライター。大学に進学するのを機に上京した安井颯太は、音楽に目覚めたのは意外に遅く、なんとその頃、二十歳になってからのことだという。きっかけは、友達に感謝の気持ちをあらわすために捧げた一曲の歌から。鋭い感性を持つ彼は、昨今の音楽シーンの潮流に逆行するかのごとく、都会に暮らす人々の悲しい人間模様や淋しさ、人の心を深く描写した、ノスタルジックなフォークソングという作風が特徴。彼の歌声、詩の中に潜む、楽しさ、賑やかさの影に隠れたにじみ出てくる淋しさが人々の共感を呼ぶ、叙情性溢れる、まさに平成のフォークシンガー。

https://big-up.style/artists/428


鈴木平政

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「とりあえず一歩だけ、とにかく一歩だけでも前へ進むために日々思ったことや感じたことを唄にしています」と語り続けるシンガーソングライター、鈴木平政。年間出勤数300日「サラリーマンが一番偉いんだ!」をスローガンとしてソングライティング活動を行う、サラリーマンの悲哀を讃え、労働する民の背中を押し応援するためだけに唄い続けている、田舎ぐらしのシンガーだ。生活の中で感じる身近なものをテーマに作り上げた曲からは、親近感、あるある感といった共有グルーヴが伝わってくる、気がつけば応援してもらっている感覚が半端ない、思わずにやけてしまう楽曲ばかり。仕事終わりに、ビール、いや発泡酒片手に聴きたい、そんなシンガーだ。

https://big-up.style/artists/257


Shyonen

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1980年代、YAMAHAのポプコン、ソニー・ミュージックエンタテインメントのオーディションを経て、ビーイング・グループからの発注の仕事を始める。以後、ビーイング代表の長戸大幸氏からの紹介で、某事務所とアーティスト契約。六本木キャバーン・クラブほか、全国の系列ライブ・ハウスで音楽活動。契約終了後は一身上の都合により音楽活動を休止するが、2000年頃から、音楽が持つコミュニケーションに優れた特性やメッセージ性に気付き、音楽活動を再開。「Shyonen」は、いくつかの活動ユニットを持つ彼のソロ活動ともいうべき、19歳から現在まで書きためた曲の中から、自分にとって特に大切にしたい曲をセレクトし、レコーディングした曲を発表する、自身の活動名。全体的にアコースティックな曲調が特徴だ。

https://big-up.style/artists/279

 

EAST MEETS WEST

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コワモテの雰囲気を醸し出すジャケットにちょっと緊張する、そんなおもむきのあるロックを強調するEAST MEETS WESTは、実は日本人ミュージシャン・Shyonenと、アメリカのオハイオ州シンシナティー在住ミュージシャン・Don Shaferの2人による、2006年結成のコンポーザーチーム。小気味よい熱いロックを感じる、ワールドワイドなコラボレーション・ユニットだ。曲からは、70年代から80年代のロックを肌で感じてきたリアルなロック魂が感じられる、正統的なロックの真髄が垣間見られる。Shyonenのソロとはまた違った一面のロックを基調としたユニットだ。

https://big-up.style/artists/296


The Nyanz

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Shyonenでもない、EAST MEETS WESTでもない、The Nyanzは、Shyonenが2015年より開始し続けている3つ目ユニット。Shyonenが過去から現在までに書いた曲の中から、楽しい曲とサウンドを選んで演奏しているThe Nyanzは、CDとmp3ダウンロードの全売上げを被災地支援や動物保護団体へ寄付しているという、Shyonenの慈善活動的音楽ユニットなのだ。募金活動、応援金送付先等は、逐一サイト等で報告されているので、音楽を通じて何かしてみたい人は、要注目。もちろんThe Nyanzの楽しい楽曲にも、要注目だ。

https://big-up.style/artists/274