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アーティスト特集Vol.5
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  • 2016/11/21

DFT

プロデュース、ソングライティング、トラックメイキング、アレンジと、楽曲プロダクションのすべてを自分たちで行うmimi、viviの2人からなるプロデューサーチーム『DFT(Don’t Fxxkin' Touch)』。Hip Hop、ダンスミュージックを愛する2人が奏でるサウンドは、音楽への飽くなき探究心からあらゆる音楽ジャンルを喰らい尽くしつつ、すべての音楽をダンスミュージックへとクロスオーバーさせてしまう、超個性的音楽。ただしその音楽すらひとところに留まらない、現在進行形のチームというのが魅力。DFTファーストアルバム『STORY TO TELL』の配信と同時に公開されたアルバム全曲をひとつのムービーにまとめた衝撃的ショートフィルムは、超必見。

https://big-up.style/artists/433

 


After all,Tomorrow is another day. 

七色の声を持つボーカリスト・neenaと、ソングライター&ギタリスト・Yuuki N.からなる2人組音楽ユニット。2015年、結成。ユニット名のAfter all,Tomorrow is another day.は、映画『風と共に去りぬ』のセリフから引用。neenaはボーカルのほかにも、作詩、イラストを担当。彼女にしか書くことができない独特の世界観を持つ詩、イラストに定評がある。Yuuki N.は、高橋幸宏氏が審査した2010年のFred Perry『WHY?』コンテストで、応募作1,609曲から「高橋幸宏賞」に選ばれる実績を持つ。これまで「この人、本当に人から愛されたかったんだろうな」と感じるメロディーやフレーズ、歌声が溢れ出てくる曲に影響を受けてきたので、自分たちの音楽もそうありたいという。

https://big-up.style/artists/496

 


はょり

入学祝いで黄色いラジカセを親からもらい、当時、宇多田ヒカルや一青窈など濡れ髪が似合う黒髪の女性が歌い上げるしっとりクールな歌謡曲を聴いていたという中学時代。3年生のときに初のエレキギターをこっそり買うも、アンプを買わず、エレキギター本体から爆音が鳴ると思い込んでいたが鳴らなかったという経験を持つ。音楽マニアから電子音楽系のアルバムを借りた高校時代にはテクノミュージックに酔いしれ、大学では一匹狼の意地を通し、音楽サークルには入らなかったが、同類技巧派ギタリストと友達になり、プログレというものを知る。その頃からDTMも始め、大学の卒論の時期には音楽講師から音楽理論の訓練も受け、社会人になってからは少し高価な機材を入手し、自作曲を作成、現在まで活動を続けている。最初は何も考えずに気分のジャンルの楽曲を作成していたが、現在はテーマに沿ったミニアルバムを作成するスタイルに。

https://big-up.style/artists/260

 


everymen

4人編成のフォークロックバンド。バンドでプレイする楽曲は、天賦溢れる昭和のアーティストの面々をカバーする歌謡曲と、日常から集めた言葉とメロディを紡いだ昭和と平成が入り交じるフォークロックオリジナルソング。この過酷な時代を何とか生き抜きたいものという願いが込められた、楽曲が中心。生き往くのも地獄、死に逝くのも地獄、一筋縄では、往かない時代、この閉塞感から逃れることができるのかという思いと戦いながら、一縷の希望を捨てずに生き抜く、歌い抜く思いが楽曲からもにじみ出る。ネガティブな感情や言葉を吐きつつも、その実、「生」をまっとうしたいという気持ちを感じずにはいられないバンドだ。

https://big-up.style/artists/295

 


T.ルビー

配信曲「君が好きだよ」は、一度聴いたらなかなか耳から離れない、1人ドゥーワップな楽曲。どこか懐かしい昭和の香りがする、歌謡ドゥーワップ。曲調に加えて、歌詞もまた昭和臭満載。「モバイルやメール交換」という比較的新しめの単語が出てくるも、「お嬢さん」との週末デートは「遊園地、映画館」というあたりが、かなり心に響く懐かしさ。曲の途中でつぶやくセリフがさらに思い出の青春を演出。またその歌声も特徴的で、やっぱり懐かしい和みの美声。ベタな詩、ベタな曲、ベタなアレンジがクセになり、気がついたら「君が好きだよ」を口ずさんでるかも。もっと他の曲も聴いてみたくなる不思議な魅力。

https://big-up.style/musics/601

 


タバサリサ

北海道札幌市出身の女性シンガーソングライター。2007年、ダンスミュージック制作チームdigital Beat eXtasyの歌い手として音楽活動をスタート。メインボーカリストとして数曲参加したのち、2011年札幌のライブバーでシンガーとして活動を開始するも自分の才能に限界を感じ一度音楽の道を離れ、何かを見つけるために上京。そんな中で、「やっぱり自分には音楽しかない、もう一度歌いたい」と感じるようになり、そこからボイストレーニングを再開し、再び音楽の道を歩み始め、本当の自分を表現するために自身で作曲も始める。2015年夏には、自身初のオリジナル曲を発表。以降、シンガーソングライターとしてラジオやインターネット番組を中心に、「心に真っ直ぐ届く歌声」をモットーに活動中。

https://big-up.style/artists/383

 


kazuto

身長は高校生の頃から変わっていない、体重は中年太りなしだが、全身にガタがきているという、自身を50代前半のフォークソングオヤジと語る、男性フォークシンガー。行動派オヤジシンガーだ。音楽活動は、少年時代から。以来、フォークソングを続け、14歳からオリジナルを書き始めて約300曲以上のオリジナル曲を持つ。60年代~80年代におけるフォークソング好きというだけあり、自身の曲もまた、その時代を彷彿とさせるフォークが中心。同年代を生きて、同じような想いを持っている方々に聴いていただければ嬉しいとのこと。

https://big-up.style/musics/743

 


サラリーマン輝

サラリーマン輝が歌う楽曲は、平成のサラリーマンを鼓舞するサラリーマン応援歌。数多くのオリジナルサラリーマン応援歌を持つ、男性シンガー。曲は、直接的な応援というよりは、思わずクスクス、ついうんうんと頷いてしまうサラリーマン共感ソング。楽曲を聴いていると、なんだか自分だけがつらいんじゃない、みんなもそうなんだ、みんなも頑張っているんだと思えてしまうから不思議。それだけで勇気が沸いてくる、温かみのある歌詞が特徴。仕事がつらくなったら、みんなでサラリーマン輝を聴こう!!

https://big-up.style/artists/256