TECHNO BLUES side A

愛はズボーン

高揚感を生み出すシーケンサーによるトランストラックとディストーションギターのロックサウンドによるアッパーなサウンドを奏でる4人組。一見、楽しげに見える彼らのメッセージの奥にはニヒルな精神性が見え隠れする。その世界観を広げるため、ギターロック、アーバンヒップホップ、アコースティックフォークなど様々なサウンドに挑戦した前作『どれじんてえぜ 』から4年、変幻自在にパートをスイッチしてきたツインボーカル。彼らの精神性と音楽性が寄り添うことでテクノミュージックと骨太なギターロックサウンドの融合を実現し、本作『TECHNO BLUES』のサウンドを確立させた。また、本作品はsideBとの連作となっている。

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愛はズボーン

「大阪はアメリカ村から来ました。愛はズボーンなんだよ」
2011年7月結成。
バンド名は「日本人にしか付ける事の出来ない名前」をテーマに命名。語感は英語「I was born」。

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