TECHNO BLUES side A

愛はズボーン

高揚感を生み出すシーケンサーによるトランストラックとディストーションギターのロックサウンドによるアッパーなサウンドを奏でる4人組。一見、楽しげに見える彼らのメッセージの奥にはニヒルな精神性が見え隠れする。その世界観を広げるため、ギターロック、アーバンヒップホップ、アコースティックフォークなど様々なサウンドに挑戦した前作『どれじんてえぜ 』から4年、変幻自在にパートをスイッチしてきたツインボーカル。彼らの精神性と音楽性が寄り添うことでテクノミュージックと骨太なギターロックサウンドの融合を実現し、本作『TECHNO BLUES』のサウンドを確立させた。また、本作品はsideBとの連作となっている。

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愛はズボーン

2011年7月結成 大阪アメリカ村を中心に活動。語感は英語「I was born」。
メンバーそれぞれが音楽のみならずアート、ファッション、ゲーム配信など多岐にわたる発信をしている。
2021年で10周年を迎える愛はズボーンが新たに進化し生まれつづける。

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