MASH【BIG UP! selection 7 Questions】
インタビュー
『BIG UP!』を利用している注目アーティストをピックアップして紹介するメールインタビュー企画【BIG UP! selection 7 Questions】。今回はMASHが登場
Title List
Q1. 音楽活動を始めたきっかけは?
愛知県にある大学の軽音楽部に入りバンドを組みラップを書いて歌ったのがスタートです。初めてステージに立ちお客さんの前で歌った時に、この世界に自分の居場所をようやく見つけた気がしました。「これをやるために僕は生まれてきたのか!」と感動した記憶があります。
Q2. 新曲「コオロギの歌」にはどんな想いを込めましたか?(歌詞・メロディ・アレンジ)
コオロギは小さな羽を響かせて鳴きます。僕ら人間も普段、何気なく生きていている中で、知らず知らずのうちに他者に影響を与え支えあって生きている。そんな”小さな命の響き”みたいなものを歌詞とメロディに込めました。
Q3. 新曲「コオロギの歌」はどのように制作が進みましたか?
金石港に隣接する石川メッキ工業さんとの出会いがきっかけでした。
企業ムービーと歌の制作を依頼され、足を運んだ金石の町。
そこに広がる日本の原風景が、いつの間にか自分の故郷を呼び起こし、
「コオロギの歌」が生まれました。
レコーディングは、生ピアノで歌いたいという思いから、生ピアノのあるスタジオ探しから始まりました。
ライブでも演奏してもらっているバンドメンバーを、国分寺の生ピアノがあるスタジオに集め、
「せーの!」の一発録り。
スリーテイクほど重ね、その中から一番いいテイクを選びました。
バイオリン以外の楽器はすべて一発録音。
バイオリンだけは、あえて別録音にしています。
1番の歌が終わったあとに現れる、コオロギの存在を表現したかったからです。
そのイメージを伝え、バイオリニストがフレーズを弾いてくれた瞬間の感動は、今でも忘れられません。
Q4. 最近聴いている音楽や行ったライブは?
キースジャレットの「The Melody At Night,With You」とかアトランティックスターの「Always」からSigur Rosの「Takk…」など冬の陽だまりのようなあたたかい音楽を暖をとるように聴いてます。
Q5. 最近ハマっていることは?
私鉄などを乗り継ぎ東京周辺の知らない街へ行くこと。
Q6.お気に入りの機材は?
マイクは、SHUREのBETA57Aをデビューからずっと使ってます。アコースティックギターは、GibsonのJ-45とGuildのD25。マイクもギターも使えば使うほど自分にあった音に育っていくと思っています。
Q7.今後のリリースやライブ予定は?
新曲「コオロギの歌」のリリースライブツアーを2/13(金)名古屋と2/21(土)東京で開催します。ぜひ会場でお待ち君にも会えますように!
【PROFILE】
MASH(マッシュ)
シンガーソングライター。1979年7月11日、愛知県春日井市生まれ。2006年にラッパーとして活動をスタート。以降、ジャンルにとらわれない表現で楽曲を発表し続け、これまでに7枚のスタジオアルバムをリリース。情景が浮かぶストーリーテリングと心に響くメロディで、聴く者の記憶と感情に寄り添うアーティストである。
【RELEASE INFORMATION】
MASH「コオロギの歌」
2026年01月07日(水)配信リリース
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