DJ YEN【BIG UP! selection 7 Questions】
インタビュー
『BIG UP!』を利用している注目アーティストをピックアップして紹介するメールインタビュー企画【BIG UP! selection 7 Questions】。今回はDJ YENが登場
Title List
Q1. 新曲「Break」の制作のきっかけは何ですか?
僕が渋谷のライブハウスでcuriくんに会い、「一緒に曲を作ってみよう」という話になったのがきっかけです。
もともとcuriくんの楽曲が好きで、stbが出演するライブの対バンで出ていたのを見て、自分から声をかけさせてもらいました。(DJ YEN)
Q2. 新曲「Break」にはどういった想いを込めましたか?
今回はスタイルの違う4人で制作した楽曲だったので、全員の良さが自然に活きる曲にしたいという想いがありました。
J-Rock、HipHop、エレクトロニックの要素が混ざり合いながらも、どこかバランスの取れた一曲になったと思います。
歌詞の中に「デッカいHATE everything 愛に変える」というフレーズがありますが、外から受けるヘイトも、自分の中にあるヘイトも、すべて受け止めて愛に変えていきたいという、PEACEな気持ちを込めています。(DJ YEN)
Q3. 新曲「Break」はどのように制作が進んでいきましたか?今回のメンバーとのエピソードもあれば教えてください!
最初は、同じライブハウスで出会ったstb、curi、僕の3人で作る予定でした。
ただ、ビートができて歌を考えたときに、どうしてもサビがしっくりこない感覚がありました。
そこで、いつも僕の楽曲に参加してくれているVarriaくんにも声をかけました。
数日でサビを入れて返してくれて、それを聴いた瞬間に全員が「これだ!」となり、一気に制作が進みました。(DJ YEN)
Q4. 新曲「Break」を制作していく中で印象的だったことはありますか?
最初はビート自体にまったく納得がいかず、かなり悩んだのが印象深いです。
3回以上は一から作り直したと思います。
特にcuriくんの楽曲が持つ絶妙なポップ感を、自分のビートにどう落とし込むかが難しく、かなり苦戦しました。
最初のデモではRADWIMPSのようなコード感を意識してみたのですが、思った通りにはいかず、ギターを手伝ってくれているrysamusさんに何度も相談して、ようやく今の形に辿り着きました。
諦めずに試行錯誤を続ければ、ちゃんとゴールに辿り着けるんだと実感できた良い経験になりました。(DJ YEN)

Q5.新曲「Break」の注目してほしいポイントがあれば教えてください。
J-Rock、HipHop、エレクトロニックなど、さまざまなジャンルが混ざり合った、これまでにないジャンル感でありながら、どこか耳馴染みのあるサウンドを楽しんでほしいです。
また、スタイルの違う3人がそれぞれ違ったアプローチでビートに向き合っているので、リリックやメロディの違いにも注目して聴いてもらえたら嬉しいです。(DJ YEN)
Q6.2026年はどのような1年にしたいですか?
楽曲提供・コラボレーションの幅をもっと広げていきたいです。
今回の「Break」のリリースを機に、HipHop・R&Bのビートだけでなく、アングラに振り切ったエレクトロニックなビートも作ってみたいですし、逆にPopsに振り切った作品にもチャレンジしてみたいと思うようになりました。
かっこいいアーティストさんと、たくさんセッションをすることで、新しい挑戦を繰り返し、新しい技術を身につけていく1年にしたいです。
Q7.今後のリリースやライブなど予定を分かる範囲で教えてください。
今のところ、ライブの予定はありません。
2026年後半あたりには、少しずつ外に出ていけたらと思っています。
【RELEASE INFORMATION】
DJ YEN and stb and curi and Varria「Break」
2025年2月11日(木)配信リリース
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外部リンク
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