CARAMEL CANDiD EP「『この社会オワってんな』」【BIG UP! selection 7 Questions】
インタビュー
『BIG UP!』を利用している注目アーティストをピックアップして紹介するメールインタビュー企画【BIG UP! selection 7 Questions】。今回はCARAMEL CANDiDが登場。最新リリースEP「『この社会オワってんな』」を中心に、海外の反響や直近のライブを経たアーティストの近況を掘り下げていきます。
Title List
-
01. Q1. 前回のインタビューから約1年経ちますが、皆様ご自身や活動に何か変化はありましたか? -
02. Q2. 今作のEP『この社会オワってんな』は、どういった想いを込めて制作された作品でしょうか? -
03. Q3. EP『この社会オワってんな』はどのように制作が進んでいきましたか? -
04. Q4. EP収録の「傷口にお砂糖」が国内に限らず海外からも反響が広がっていますが、皆さんからしていかがですか? -
05. Q5. 前回インタビュー時から韓国公演、そしてSILENT SIREN presents「SHE SCREAM ROCK vol.3」O.A.出演されましたが、それぞれご感想いかがでしたか? -
06. Q6. 影響を受けたアーティスト、お気に入りの楽曲があれば教えてください。 -
07. Q7. 今後の活動予定や目標を可能な範囲で教えてください。
Q1. 前回のインタビューから約1年経ちますが、皆様ご自身や活動に何か変化はありましたか?
おと:
本当にCARAMEL CANDiDだけに人生をかける1年になりました。勿論前からやる気はあるのですが、ファンの期待を超えていきたいという気持ちを常に持って制作に励んだ1年だったと思います。
さや:
いい作品を作ることだけでなく、どうやって届けるかをたくさん考えるようになりました。ライブやSNSでファンの皆さんからたくさんの応援やパワーをもらっているからこそ、私たちも音楽で返していけるように、日々発信しています。
まぼ:
以前よりも気合いが入るようになりました!自己満足で終わるのではなく、「どうすればファンの方に楽しんでもらえるか」ということをより深く考えるようになったのが、この1年での大きな変化だと思います。
もこ:
気持ちの面だけじゃなくて、物理的にCARAMEL CANDiDにかける時間そのものがすごく増えました。「もっとファンの方を楽しませたい!もっと多くの人に私たちの音楽を届けたい!」という前向きな気持ちで日々邁進しています!
Q2. 今作のEP『この社会オワってんな』は、どういった想いを込めて制作された作品でしょうか?
おと:
学校や会社、社会という大きな単位から、自分の心の中という小さな単位のものまで全ての鬱憤や不安をかき集めて凝縮した楽曲になっています。
全部ダークな感情をコンセプトに作りましたが、ダークな感情の中でもこんなにも多種多様な感情があるのだと伝えたいという気持ちから制作を進めていきました。
Q3. EP『この社会オワってんな』はどのように制作が進んでいきましたか?
もこ:
おとの弾き語りをもとに、「ライブでみんなと叫べるコール&レスポンスがあったら絶対楽しいよね」「全員のソロ回しも面白そう!」みたいに、メンバーから出たアイデアやワクワクをどんどん詰め込みながら音源を完成させていきました。
まぼ:
傷口にお砂糖」では、CARAMEL CANDiDの楽曲史上初のスラップにも挑戦しています!
さや:
8月に行ったセカンドワンマンライブに合わせて、今の自分たちの100%を表現するEPを出したいという目標があったので、今まで以上にライブ映えする楽曲が揃ったのではないかと思っています。
Q4. EP収録の「傷口にお砂糖」が国内に限らず海外からも反響が広がっていますが、皆さんからしていかがですか?
おと:
今回のEPは全曲自信作だったので、その自信作が無事届いてとても嬉しいです。ショート動画を通して、想像もしていなかった速度で国を超えてたくさんの人に届いていることに驚いています!いろんな言語でコメントをいただくことも増えて、音楽の力のすごさを感じています。
もこ:
この曲で歌っている感情を抱えている人が、日本だけじゃなくて世界中にいるんだなって知ることができて感動しました!SNSを通じてその共感の声を直接伝えてくださるのが本当に嬉しくて、毎回すごく興奮しています。
Q5.前回インタビュー時から韓国公演、そしてSILENT SIREN presents「SHE SCREAM ROCK vol.3」O.A.出演されましたが、それぞれご感想いかがでしたか?
おと:
自分の人生ではないのではないかと疑いたくなるような瞬間でした。同時に、こんなありがたい機会を頂けたのだから、もっと大きな姿を見せていきたいという責任感が芽生えた瞬間でもありました。
さや:
初めての海外公演となる韓国公演で、韓国のファンの方が本当にあたたかく、大きな歓声で迎えてくれたことがとても印象的でした。
SILENT SIREN presents「SHE SCREAM ROCK vol.3」では、O.A.として憧れの先輩方と同じステージに立つ機会を頂けてすごく嬉しかったです。もっと成長して、またZeppの舞台で演奏したいという新しい目標もできました!
まぼ:
どちらの機会にも、感謝と感動がたくさんありました。このような貴重な機会をくださった皆様に感謝するとともに、せっかくいただいたチャンスだからこそ、もっと頑張って成長した姿をお見せすることで恩返しがしたいという気持ちになりました。
もこ:
びっくりするほど素敵なチャンスに恵まれて、海外のステージや大きな舞台を経験できたことで、「ガールズバンドとしてもっと上のステージへ駆け登っていきたい!」という想いがより一層強くなりました。
Q6.影響を受けたアーティスト、お気に入りの楽曲があれば教えてください。(メンバーPickのプレリストも公開中!ぜひチェックしてください!)
おと:
ASIAN KUNG-FU GENERATION「夏の日、残像」、PEDRO「雪の街」、tricot「E」
さや:
ナンバーガール「OMOIDE IN MY HEAD」、GO!GO!7188「こいのうた」、SE SO NEON 「Go Back」
まぼ:
相対性理論「マイハートハードピンチ」、jamiroquai「Cosmic Girl」
もこ:
Conton Candy 「envy」、Galileo Galilei 「夏空」、君島大空 「火傷に雨」、斉藤壮馬 「memento」
Q7.今後の活動予定や目標を可能な範囲で教えてください。
おと:
目標は、CANDiCTが1人でもいる国ならどこへだってライブをしに行くこと!いつかは日本を飛び出してワールドツアーにもチャレンジしたいです。
さや:
9月から12月にかけて、東名阪ツアー「Re:Action」を行います!憧れのバンド様との2マンライブを経て、ツアーファイナルは過去最大キャパの新代田FEVERでのワンマンです。絶対にソールドさせたい…!カッコいい楽曲のリリースとライブを重ねて達成できたらいいなと思っています。
まぼ:
まずは東名阪ツアーを成功させること!普段東京を中心に活動しているので、名古屋・大阪での公演は久しぶりで楽しみです。将来はもっといろいろな場所に足を運んで、各地のファンの皆さんに演奏で感謝を伝えたいです!
もこ:
ガールズバンドと言ったときにパッと名前が挙がるようなバンドと肩を並べられるくらい、唯一無二の存在感を確立していきたいです。誰かの二番煎じには絶対にならない、自分たちらしい格好いい存在を目指して走り続けます!
【RELEASE INFORMATION】
CARAMEL CANDiD「『この社会オワってんな』」
2026年8月19日(水)配信リリース
▼各種ストリーミングURL
https://big-up.style/1wfcnzCaWE
【LIVE INFORMATION】
CARAMEL CANDiD 連続自主企画 Re:Action
2026年10月31日(土) OPEN 18:30 / START 19:00
東京・下北沢 DaisyBar
w/対バン:ジュウ
2026年11月23日(月祝) OPEN 18:00 / START 18:30
大阪・寺田町Fireloop
w/ウマシカて
2026年12月12日(土) OPEN 18:00 / START 18:30
愛知・名古屋Club Rock’n Roll
対バン:後日解禁
2026年12月28日(月) OPEN 18:15 / START 19:00
東京・新代田FEVER(※3rd ワンマンライブ)
チケット販売中:
https://livepocket.jp/t/rfott
【CARAMEL CANDiD】
「誰よりも女なガールズバンド」をコンセプトに活動する4ピースガールズバンド・CARAMEL CANDiD。 2023 年5 月結成。作詞作曲編曲・MV やグッズ制作まで全て自分たちでプロデュースしている。誰にも言えない秘めた想いの代弁者となるボーカル・おとのエモーショナルな歌唱や、ガールズバンドらしからぬ力強い楽器隊のライブパフォーマンスが魅力。 代表曲「CARAMEL GiRLS」・最新 EPより「傷口にお砂糖」のショート動画がバズを巻き起こし、ショート動画の総再生回数が2,000万回を突破、今年3月に開催した東名阪ツアーを完全ソールドアウト、2026年夏に初の韓国公演を成功させるなど、その快進撃から目が離せない。
外部リンク
> Website
> YouTube
> X(Twitter)
> Instagram
> TikTok
