【コラム】Spotify for Artistsの活用方法を深く理解する -プレイリストに入るためには?

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Gerbera Music Agency/Plutoの金野です。アーティストのSNS広告/ピッチングを支援する会社を運営しています。今回はコラム企画の2本目として、Spotify for Artistsの活用方法について書きます。Spotifyを攻略するうえで絶対に欠かせないツールなので、ぜひこのコラムを機会に使い倒してみてください。

また、すでにSpotify for Artistsを活用している方にとっては初歩的な内容も多く含まれますが、各項目で重要なポイントについても解説しているので、興味を持った項目に適時目を通していただけますと幸いです。

▼コラム1本目はこちら
【コラム】YouTubeの活用方法を理解する -アルゴリズムの構造を掴む-
https://big-up.style/zine/article/news/20200922-8434

Spotify for Artistsに登録するメリット&登録方法

Spotifyでファンベースを築いていきたいなら、Spotify for Artistsの登録は絶対に必要です。また、マネージャーやレーベル担当者、エージェントなどにアクセス権限を共有することも必須となります。

Spotify for Artistsに登録するメリットとしては以下が挙げられます。

  • アーティストプロフィールがカスタマイズできる
     →さまざまな告知を行える。『カタログ全体視聴』を促せる
  • Spotifyのプレイリストチームに楽曲をサブミットできる
     →楽曲がプレイリストに入るチャンスを得られる
  • 分析ツールでオーディエンスデータが細かく分析できる

具体的な説明は後述するとして、まずはSpotify for Artistsの登録方法について説明します。
※登録はSpotifyで何かしらの楽曲をすでにリリースしていることが前提となります。

手順1:こちらにアクセスし、アーティスト名を検索→選択する
アーティスト名を入力しても選択肢が表示されない場合、Spotifyの自分のプロフィールページからURI(Spotify内で使用できるURL)をコピーしたうえで、「Can’t find the artist?」をクリックし、コピーしたURIを貼り付けて検索すれば表示されます。

手順2:「Your Role」にて自分の役割を選択する

手順3:認証手続き
アーティスト本人/関係者であることを証明するために、アーティストのTwitterアカウントのログインID/パスワードを入力し、アカウント認証したうえで「SUBMIT」ボタンを押す

以上の手順を行ったのち、数日後Spotifyから届くメールからSpotify for Artistsに登録することができます。なお、もし申請に不備があった場合もメールが届きますので、メールに記載されているリクエスト内容に対応すれば登録することができます。

Spotify for Artistsの活用方法

次に、Spotify for Artistsの具体的な活用方法について解説します。

■プロフィールを編集する

Spotify for Artistsにログインできるようになってから、最初にすべきことはまずプロフィールページの編集です。Spotify for Artistsトップページの「Profile」をクリックしたのち、「About」をクリックします。

その後画面右上から「Header image」(最低2660x1140px)、「Avatar image」(最低750x750px)に入れる画像をそれぞれ設定します。次に「Image gallery」でアーティスト写真を、「More Info」に各種SNSへのリンクを、「Bio」にはプロフィールテキスト(英文も併記することが望ましいです)を入力します。各項目に鉛筆マークがありますので、それをクリックすれば編集ができます。

※画面右上のボタンを押すと「Header image」、「Avatar image」に入れる画像をそれぞれ設定できます

※各項目の右横にある鉛筆マークをクリックすると設定できます

次に「Artist Pick」を設定します。Artist Pickはライブスケジュールや自身のシングル/アルバム、プレイリストなどを登録し、プロフィールページに訪れた人を誘導することができます。このArtist Pickの設定はSpotifyでプロモーションする際に極めて重要です。

※画面右にある「Artist Pick」の箇所をクリックしてください

◆Artist Pickに指定できるもの一覧
任意の曲
任意のアルバム
任意のプレイリスト
任意のコンサート情報
任意のポッドキャスト番組
個別のポッドキャストのエピソード
その他メッセージや画像

設定したArtist Pickは原則14日で自動的に除外されてしまうので、都度再設定する必要があります。面倒ですが、Spotifyに問い合わせた限りではArtist Pickを固定する機能を実装する予定は現状ないそうなので、現状定期的にプロフィールページをチェックしましょう。

■Spotify for Artistsにアクセスできるメンバーを増やす

アクセス権限の付与は必ず行ったほうが良いでしょう。分析やピッチング、プロフィール編集などを、チームで情報共有しながら行うことができます。

アクセス権限の付与は、Spotify for Artistsの画面左上クリック後に表示されるメニューの下部にある「Manage team」という項目で設定が可能です。

遷移後のページにて「Invite」ボタンを押し、権限付与したいメンバーの情報(名前やメールアドレスなど)を入力すればOKです。アクセスレベルは3つありますが、基本的には「Editor」で良いかと思います。Editorで招待すれば、招待されたメンバーは分析、サブミット、プロフィール編集が可能になります。

■Spotifyのプレイリストチームに楽曲をサブミットする

楽曲をリリースする際、サブミットは必ず行っておきたい作業です。Spotifyのプレイリストチームが楽曲を気に入った場合、Spotifyのエディトリアルプレイリスト(プレイリストチームが編集している公式プレイリスト)にリストインする可能性があります。また、同時にアルゴリズムプレイリスト(Spotifyのアルゴリズムが自動生成しているプレイリスト。Discover Weekly、Daily mix、Release Radarなど)へのリストインも期待できます。

特にRelease Radarはリリース7日前までにサブミットすれば自動的にリストインできます。Release RadarはSpotifyでファンベースを築くにあたりとても重要なプレイリストで、リリースされてから28日後までプレイリストに掲載されます。遅くともリリース7日前、できれば14日以上前までにサブミットを完了させておきたいところです。

以下にサブミットの具体的なやり方を記載します。

まず、サブミットができるようになるのは、ディストリビューター(音楽配信代行業者。BIG UP!など)がSpotifyへ楽曲をデリバリーしてからです。デリバリーが完了するとSpotify for Artistsのトップページ「Music」の「Upcoming」の欄に「PITCH A SONG」というリンクが表示されます。

このリンクをクリックすると、以下のようにサブミットする楽曲を1曲選択する画面が表示されますので、最も自信のある楽曲を1曲選択します。
※Spotifyのサブミットは一度のリリースにつき1曲のみとなります。

その後、以下画面で楽曲の情報(スタイル、使用楽器など)を入力していきます。

具体的な項目は以下の通りです。

  • 主なジャンル/サブジャンル(もしあれば)
  • 最大2つの音楽の文化的背景
    あなたの音楽が文化的背景からインスピレーションを得ている場合、それらを特定することで、厳選されたプレイリストに入るのに役立ちます。アフロポップやトップクリスチャンコンテンポラリーなど、音楽文化に特化したプレイリストがたくさんあります。アフリカ、アラビア語、カリブ海、キリスト教、ラテン、南アジアなどのフィールドを選択することができます。
  • 最大2つのムード
    「Optional」=必須ではないと記載されていますが、あなたの音楽がどのムードにマッチするかを必ず入力してください。このオプションは、Mood Booster、Dinner Mood、Mellow Mood、Dreamy Vibes、Happy Hits!、Sad Indieなどの「ムードに焦点を当てたプレイリスト」に入るのに役立ちます。
  • 最大2つの楽曲スタイル
    あなたの曲はアコースティックですか? DTMで作成したものですか? ここでは、あなたの音楽がどのスタイル/選択肢に当てはまるのか認識することができます。ソングスタイルを提出すると、Spotifyプレイリストチームがあなたの曲を知るのに役立ちます。
  • 言語
    このセクションではあなたの曲の言語を編集者に知らせることができます。1〜3ヶ国語まで対応しており、プレイリストチームに重要な言語の情報を伝えることができます。
  • 曲の属性
    あなたの曲はカバー、リミックス、インストゥルメンタル、ライブレコーディングのどれですか? この情報を記入することで、インディーズカバーなどのプレイリストにリストインする可能性があります。
  • どのような楽器を使用していますか?
    あなたの曲に使用している楽器を記入して、プレイリストチームに音楽制作の詳細を知らせることができます。サックスのソロやスチールドラムのセクションはありますか? 曲の構成を確認しましょう。

また、情報入力画面のラストに表示されるのが「Describe your song for us」(Optional)という項目です。Optional=必須ではないと記載がありますが、プレイリスト入りを狙うのであればここは絶対に記入すべき項目です。最大500文字でこの楽曲の情報をプレイリストチームにアピールしましょう。ポイントは、以下画像の赤枠で囲んである箇所です。楽曲が生まれた背景/ストーリー、インスパイアされたもの、リリースプランなどを記載すると良いでしょう。

重要な項目なのでもう少し掘り下げて記載します。
もしあなたがインディー・ポップシーンにいて、東京で自分の名前を広めてきたなら、このセクションでその背景を説明してください。あなたの音楽の背景にある物語は何ですか? あなたの音楽は誰に、どのように影響を受けていますか? リリース後のプロモーションプランは何ですか? Spotifyであなたの音楽へのアクセスを促進するキャンペーンやSNS広告を行う予定はありますか? プレイリストチームは楽曲のストーリーや背景、リリースプランを重視しています。繰り返しになりますがこの項目は非常に重要なため、できるだけ分かりやすく、推敲して入力することをオススメします。

■分析ツールでチェックすべきポイント

Spotify for Artistsの分析ツールは「期間比較ができない」というデメリットこそあるものの、自身の楽曲の再生状況やオーディエンスデータを分析するにあたり役立つ情報を多数得ることができます。

以下、筆者が特にチェックしたほうが良いと思う項目を記載します。

<「Audience」でチェックする項目>

・Source of streams
自分の楽曲が何をきっかけに再生されているかが分かります。

上記がSource of streamsの図です。合計で6つの項目がありますので、それぞれ解説します。

・Your Profile and Catalog
これらは、あなたのプロフィールページや楽曲のページからの再生です。例えば以下のようなパターンはYour Profile and Catalogに該当します。

◆パターン1:リスナーがアーティスト名でSpotify検索して、そのアーティストのプロフィールから曲を再生する
◆パターン2:リスナーがSpotifyに曲名でSpotify検索して、曲名から再生する
◆パターン3:リスナーがスマートリンク(各ストリーミングサービスでの複数のURLをひとつの短縮URLにまとめたもの。SmartURLLinkfireSHARE LINK!など)をクリックした後、アーティストのプロフィールや楽曲ページから曲を再生する
◆パターン4:リスナーが外部サイトのリンクをクリックして、アーティストのプロフィールや楽曲ページから楽曲を再生する

・Listener’s own playlists and library
リスナー自身が作成したプレイリストを通じた再生です。具体的には以下のようなものがあります。

◆パターン1:リスナーが自身の「お気に入りの曲」一覧から曲を再生する
◆パターン2:リスナー自身が作成した個人プレイリストから曲をストリーミングする

・Other listener’s playlists
これらは、他のリスナーが作成したプレイリストからの再生で、例えば次のようなものがあります。
※主にプレイリストメディアに対するピッチング活動の成果はここに現れます

◆パターン1:リスナーが友人の作成した「ワークアウトミュージック」というプレイリストを通じて楽曲を再生する
◆パターン2:Spotifyの公式ではない、サードパーティのプレイリストメディア(PlutoIndiemonoSoaveなど)を通じて楽曲を再生する

・Spotify editorial playlists
Spotifyのプレイリストチームが作成したエディトリアルプレイリストからの再生です。「New Music Friday」「Tokyo Rising」「Early Noise Japan」などからの再生がここに該当します。

・Spotify algorithmic playlists
Spotifyのアルゴリズムによって生成されたプレイリストからの再生です。具体的にはDiscover Weekly、Release Radar、Daily Mix、On Repeat、Repeat Rewindなどのプレイリストが該当します。詳細はこちらが参考になります。

・Other
リスナーの所有するスマートスピーカーやテレビ、ウェアラブル端末からの再生です。

これら6項目のなかでまず重要なのは「Your Profile and Catalog」、「Listener’s own playlists and library」からの再生が全体のうちどれだけを占めているかです。この2項目からの再生は、アーティストに興味を持っているリスナーや、熱心なファンからの再生です。ここからの再生が乏しい場合、リスナー数や再生数が安定しない傾向があります。特に「Spotify editorial playlists」からの再生が大半を占めているアーティストの場合、プレイリストから楽曲が落ちるとリスナー数も大きく減少する可能性が高いです。いわゆる「ドライ・ストリーム問題」(プレイリストからの再生がファン化につながらない現象のこと)に直面しているアーティストはこの2項目からの再生を増やしていくことで解決の糸口を見つけられる可能性があります。長期間に渡ってたくさん聴いてもらうために、まずはこの2項目からの再生をできるだけ増やすようにしましょう。
※なお、手前味噌で恐縮ですが、筆者が代表を務めるGerbera Music Agencyはこの2領域からの再生を増やすSNS広告を得意としています。

とは言え、「Your Profile and Catalog」、「Listener’s own playlists and library」からの再生が大半を占めている場合も注意が必要です。固定ファンしか再生してくれておらず、Spotifyから新規リスナー視聴を獲得できていない可能性があります。この場合、「Other listener’s playlists」、「Spotify editorial playlists」、「Spotify algorithmic playlists」からの再生を増やしていくために、前述したSpotifyプレイリストチームへのサブミット方法の見直しや、プレイリストメディアへのピッチングを検討すると良いかもしれません。

なお、「Spotify algorithmic playlists」からの再生を増やす方法についてですが、これを解説するにはSpotifyのアルゴリズムの仕組みについての解説が必要で、かなり長文となってしまうので、Pre-saveなども含め別の機会に書かせていただきたいと思います。

・Top countries/Top cities
国別のリスナー、都市別のリスナーが把握できます。海外向けのプロモーション施策を実施する際は、実施前にTop countries/Top citiesの画面をスクリーンショットしておき、実施後に増加幅をチェックするようにしましょう。

<「Music」でチェックする項目>

・Playlist
どのプレイリストからどの程度のリスナー数/再生数が生まれているかをチェックすることができます。

この項目で「Other listener’s playlists」、「Spotify editorial playlists」、「Spotify algorithmic playlists」それぞれからの獲得リスナー数/再生数(これはChartmetricでは確認できないSpotify独自のデータです)を確認できますので、Spotifyプレイリストチームへのサブミットや、メディアへのピッチング活動の効果検証をしましょう。また、新たにリリースした楽曲が「Release Radar」「Discover Weekly」にリストインしたかどうかをチェックする癖を付けましょう。「Discover Weekly」の更新日は毎週月曜日です。

なお、このページの項目「Listener」は「Other listener’s playlists」のデータです。プレイリストメディアにピッチングした際は、この項目で効果検証を行います。特に海外のプレイリストメディアには、「フォロワー数は多いのにリスナー数/再生数をほとんど生み出していないプレイリスト」が存在します(筆者はこれを「死んでいるプレイリスト」と呼んでいます)。死んでいるプレイリストばかりのプレイリストメディアにピッチングしても実利が得られませんので、この項目で検証し、以降のピッチング先選定に役立てると良いでしょう。

【おまけ】Spotifyのエディトリアルプレイリストに入るには?

最後に、Spotifyの公式サイトに掲載されている記事の翻訳を一部抜粋してご紹介します。Spotifyがプレイリストに関する質問に応えている貴重な情報となりますので、ぜひ参考にしてください。

Q:プレイリストに入るためには、Spotifyのフォロワー数や月間リスナー数が必要ですか?
A:全く必要ありません。フォロワー数や月間リスナー数は判断材料にはなりません。曲を聴いて、自分たちのプレイリストの中からその曲にふさわしいものを見つけるために、最善を尽くしています(すべての曲に対応することは残念ながら不可能ですが)。

Q:プレイリストにリストインした場合、その曲はどのくらい長くプレイリストに残ることができますか?
A:プレイリストの更新頻度、種類、リスナー、プレイリスト内での曲のパフォーマンスなどによります。ThrowbackThursdayやNew Music Fridayのように、毎週新しい楽曲が更新されるものもあれば、プレイリストのタイプやテーマ(ムードなど)に応じて、異なる頻度で更新するもの(POLLENなど)もあります。

Q:自分の音楽が特定のジャンルに該当しない場合は?
A:私たちの目標は、リスナーが楽しめそうなプレイリストやテーマ、活動、ジャンルを横断して、あらゆる種類の楽曲を発見し、ふさわしいプレイリストに配置することです。POLLENやLoremなど、複数のジャンルや「特定のジャンルに縛れない」アーティストをすべて1つのスペースでサポートするためのプレイリストもあります。
また、ムードやテーマを元に作成されたプレイリストの多くは、さまざまな音楽スタイル、ジャンル、アーティストを紹介するために用意されており、より多くのリスナーにさまざまな音楽やアーティストを紹介するのに適しています。

Q:自国からサブミットしてもグローバルにサブミットしたことになりますか?
A:はい、なります! Spotify for Artistsのツールを使って行われたすべてのサブミットは、世界中の編集チームに公開されています。サブミットする中で、あなたの住んでいる場所や楽曲の文化的な背景を具体的に説明すれば、その国の適切なチームがあなたの音楽を発見してくれるはずです。

Q:プレイリスト作成のプロセスに重要な、定性的なデータはありますか?
A:もちろんあります。音楽は数字以上の方法で私たちに語りかけてくるので、’聴くこと’を第一に考えています。そして、文化の中で何が起こっているのか、アーティストが自身の限界を押し広げているかなどにも目を向けていますし、キュレーションする際には、常に無数の音楽的特徴に目を配っています(BPMやテンポ、曲の構造や曲調まで)。例えば、Juneteenth(奴隷解放宣言を記念するアメリカの祝日)のNew Music Fridayのプレイリストは黒人アーティストのみで構成されておりますし、ニューヨークのプレイリストでは地元のアーティストをフィーチャーしています。

Q:Spotifyのプレイリスト編集者は、第三者のプレイリストを見てインスピレーションを得ているのですか?
A:編集者はそれぞれ個性的で、仕事内容も異なります。それぞれが異なる音楽出版物や芸術と関わる時間、アーティストが自分のアーティストページやプレイリストで伝えようとしているものなどから常にインスピレーションを得ています。

Q:プレイリストに入るには、Spotifyの優先ディストリビューターを経由する必要がありますか?
A:いいえ! 私たちは新しくピッチングされた楽曲を聴くときに、ディストリビューターの情報は見ません。差別はしませんので、お好きな配信者をお選びください。

Q:プレイリストに入る曲の長さは決まっているのですか?
A:全くありません。曲は長さに関係なくプレイリストに追加できますが、ピッチングするときは、1番良い楽曲選び、最善を尽くすことをおすすめします。


<金野和磨 プロフィール>

日本大学卒業後、音楽サービス会社、デジタルマーケティング会社などを経て、ミュージシャンのエージェント会社Gerbera Music Agency合同会社(ガーベラミュージックエージェンシー)を設立。レコード会社や音楽事務所などのアーティストプロモーションをサポートしています。YouTubeやInstagramをはじめとしたインターネット広告全般、プレイリストへのピッチングなど、ストリーミング時代のデジタルプロモーションが強み。Spotifyプレイリストメディア「Pluto」も運営しています。日本から世界に通用するアーティストをたくさん輩出することを目標に活動しています。

https://twitter.com/konno108
https://gerbera-music.agency/
https://open.spotify.com/user/ueh7g8nji27nl9qxxwgtn8wr3