焦りを推進力に、RINGOの等身大

PICK UPアーティスト

BIG UP! ユーザーの中から、今聴きたいアーティストをピックアップ! 今回はRINGOをご紹介します。

もどかしさを、力に変えて

RINGO(リンゴ)は、作詞作曲を自ら手がけるシンガーソングライター。等身大の葛藤や夢を、飾らない言葉で音楽に落とし込んでいく。

新曲「もどかし」は、理想と現実のあいだで揺れる心をまっすぐに綴った一曲。《無いもの欲しくなって/隣の芝は青く見える》と、満たされない焦りを率直に歌いながら、《もどかしいとか 恥ずかしいとか/言わずにただ、ただやるだけだろう》と自らを奮い立たせる。

《深夜のスタジオ/たくさんのすごい人/音楽 作って泣いて笑って幸せになるんだ》——創作に懸ける熱量と、聴く人を幸せにしたいという願いが曲の芯にある。《思い描いたことはきっと叶うだろう》と信じて進む姿は、夢に向かって足踏みする誰かの背中を押してくれる。もどかしさを推進力に変える、瑞々しいナンバーだ。