アレンジで新たな魅力を放つ、Sniveの世界観
PICK UPアーティスト
BIG UP! ユーザーの中から、今聴きたいアーティストをピックアップ! 今回はSniveをご紹介します。
リアレンジで別世界へ
音楽プロデューサーとして活動している山下雄太によるソロプロジェクト、Snive。BjorkやThe Chemical Brothers、坂本龍一などの作品から影響を受けながら、アンビエントを拡張した音楽を紡ぎ出している。
先日配信が開始された『Re』は、既発曲3曲のリミックスを収録した1枚。表題曲の「Lights」をBALKAN BEATS TOKYO(知久豊)、他の2曲をSnive自身がRemix及びRe-Editを手掛け、新たな魅力に出会える作品に仕上がった。
全体的に楽曲は、一段とアグレッシブな仕上がりに。刺激的なサウンドやリズミカルなビートを積極的に取り入れることで、ダンスミュージックとしての側面が色濃く映し出されるようなテイストになっている。また、リミックスを操ることで、ボーカルが一味違う表情を覗かせているのも面白い。原曲と行き来しながら、気分に合わせて楽しみたいリミックス盤の誕生だ。
