GEMINI、シングル「Glowin’」【BIG UP! selection 7 Questions】

インタビュー

『BIG UP!』を利用している注目アーティストをピックアップして紹介するメールインタビュー企画【BIG UP! selection 7 Questions】。今回はGEMINIが登場

Q1. 音楽活動を始めたきっかけは?

メンバーそれぞれ違うんですけど自分の場合は
中学二年生の頃、その時流行っていたハードロックのコピーバンドを同級生と始めました。ずっとやってた野球を半ば諦めて所に音楽が入り込んだという感じでしょうか。
GEMINIのメンバーはそれぞれに様々なバンドで活動していて、お互いに20年以上知った仲のメンバーで
今自分が一緒にやりたいと思ったメンバーですね。(drums:大竹)

Q2.シングル「Glowin’」にはどんな想いを込めましたか?(歌詞・メロディ・アレンジ)

Glowin’は、活動初期のライブでのフリーセッション中に生まれたベースラインがきっかけです。
その後セッションを重ねる中で曲としてまとめたくなり、コードとメロディを組み立てていきました。
当初は「Growin’」というタイトルを考えていましたが、スペルミスをきっかけに「Glowin’」に変わりました。
光を放つ、輝くというニュアンスが、曲のイメージによりしっくり来ています。(Bass:石黒)

Q3. シングル「Glowin’」はどのように制作が進みましたか?

今回の収録曲のうち「Glowin’」以外の曲は全て自分の鼻歌メロディを元に作りました。
工程的には鼻歌をiPhoneで録るそして簡単な打ち込みループを作ってから最後にスタジオで皆んなでアレンジするといった形で製作しました。(Drums:大竹)

Q4. 最近聴いている音楽や行ったライブは?

これといった特定の人やジャンルではなく、
万遍なくジャズやソウル、ヒップホップ、ロックと聴いています。(Drums:大竹)

最近聞いたアルバムだと
Joe Armon-Jonesの
All The Quiet (Part I)
これやばいっす。(Perc.:高田)

SHABAKAの「Of The Earth」(Sax:谷本)

Steely Dan の「Gaucho」(Bass:石黒)

Jordan Rakei , Michael Landau, Hamilton de Holanda(Gt:越野)

藤井風、marconi unionのweightless(Key:菱山)

Q5. 最近ハマっていることは?

瞑想、子育て、鼻うがい、日曜大工、タコス作り、朝焼けハンティング、温泉、ヨガ、写真、世界情勢ウォッチング

Q6.お気に入りの機材は?

普通のドラムセットなので、特別気に入ってる機材は無いです。(Drums:大竹)

YAMAHA-82Z(T.sax)
YAMAHA-475(S.sax)
MURAMATSU(Flute)
(Sax:谷本)

自分はGeminiのLiveでは
LP Galaxy Giovanni のボンゴとPearlのトラベルコンがにBAUERの皮のヘッドを張った組み合わせの楽器をメインにその他細かな打楽器と変わったところだとmini kaoss pad 2のelectric percussionだったり、色んな音色を出せるようにセッティングしてます。(Perc.:高田)

Fender Jazz Bass(Bass:石黒)

GFI SISTEM. , SKYLAR REVERB. , Game Changer PLASMA PEDAL(Gt.:越野)

moogのLabyrinth(Key:菱山)

Q7.今後のリリースやライブ予定は?

夏頃にアルバムをリリース予定


【PROFILE】

GEMINI(ジェミナイ)
1970年代ジャズ/ソウル/フュージョンの普遍的な精神を軸に、現代の音楽的解釈を融合させたバンドプロジェクト。リーダーの大竹重寿を中心に、国内外で活躍してきた精鋭ミュージシャンが集結。ジャンルや国境を越えて音楽の本質的な力を追求し続ける。混迷する現代において、“音楽が人を繋ぐ”という信念のもと活動している。


【RELEASE INFORMATION】

GEMINI「Glowin’」
2026年03月25日(水)配信リリース

▼各種ストリーミングURL

外部リンク
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