Sumia【BIG UP! selection 7 Questions】
インタビュー
『BIG UP!』を利用している注目アーティストをピックアップして紹介するメールインタビュー企画【BIG UP! selection 7 Questions】。今回はSumiaが登場
Title List
-
01. Q1. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」の制作のきっかけは何ですか? -
02. Q2.ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」にはどういった想いを込めましたか? -
03. Q3. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」はどのように制作が進んでいきましたか? -
04. Q4. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」を制作していく中で印象的だったことはありますか? -
05. Q5. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」の注目してほしいポイントがあれば教えてください。 -
06. Q6. 2026年はどのような1年にしたいですか? -
07. Q7. 今後のリリースやライブなど予定を分かる範囲で教えてください。
Q1. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」の制作のきっかけは何ですか?
2024年10月リリースの楽曲「DARKER!DARKER!」でイラストレーター・映像クリエイターのNuEulさんにMVを手がけてもらい、本作のテーマである「闇かわいい」を3年ぶりに表現し、反響をいただいたことです。「闇KAWA RAVE」のアイデアを思いつき再びご一緒したいと考え動き出した2025年上旬には、本アルバムの構想は既にありました。
Q2.ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」にはどういった想いを込めましたか?
音楽活動も2025年8月で6周年を迎え、やりたいこと・できることが多様化しました。「ダーク」「絶望」といった自身の主軸となるテーマを貫きながら、表現の幅を広げてきた新たな世界観を多くの人に届けたいという想いを込めました。
Q3. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」はどのように制作が進んでいきましたか?
アルバム未収録だった様々なテーマの楽曲だけでなく、本作のテーマに沿った書き下ろし曲も収録したいと考えてのスタートでした。新しい音楽ジャンルや曲調に挑戦したものも含まれていて、また一味違った新鮮な気持ちでアイデアを出すことができ、どんどんと曲が増える形で進んでいきました。

Q4. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」を制作していく中で印象的だったことはありますか?
音楽が仕事になり早4年、これまでにさせていただいた多くの経験から、表現したいものを思った通りに表現することができるようになったと感じました。制作ペースもさらに上がり、吸収した技術も増えました。あの場面で培ったあの手法を取り入れてみようかな、というこれまでの結晶的なアプローチが気づかないうちに一段と増えていたことが印象的でした。新旧の楽曲に加え、セルフカバーを含め25曲と特大ボリュームとなっている本作、きっと皆さんの耳にも新鮮なものになっているのではないかと思います。
Q5. ニューアルバム「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」の注目してほしいポイントがあれば教えてください。
中には数年前の楽曲もあり、Sumiaとしての「ダーク」の解釈や表現の変遷を直に味わっていただけます。ジャンル、BPM、サウンドが曲ごとに全く違い、例えば一見明るい印象の曲にも「ダーク」な表情が隠されています。
Q6. 2026年はどのような1年にしたいですか?
リリースを精力的に行い、Sumiaとしての新たなサウンドを開拓していきます。本アルバムはCD化もするので、即売会にも出展したいと考えています。そのほかにも、皆さんに楽しんでもらえるプロジェクトを準備中です!
Q7. 今後のリリースやライブなど予定を分かる範囲で教えてください。
アルバムリリースと同日の20:00に、最新曲でありアルバム収録曲である「MADAMADAMAD!!」のMVを公開しています。アルバムの世界観、テーマをぜひ映像とともにお楽しみください!そのほかにも年内リリース予定の新曲を多数準備中です。
【RELEASE INFORMATION】
Sumia「DEVILUTION -闇KAWAII ERA-」
2026年4月29日(水)配信リリース
▼各種ストリーミングURL
https://big-up.style/xZRpjZ0cDH
【Artist Profile】
2002年4月19日生まれ。
17歳の頃、音楽経験ゼロから興味本位で楽曲制作を始め、ほぼ同時にボカロPデビューを果たす。
活動序盤に確立した「絶望音楽」という悪役に焦点をあてた世界観を主軸に、
韻を踏むなど言葉遊びの豊富な歌詞、
強いストーリー性・コンセプトを持たせた作品を絶えず発信し続け、
10代後半〜20代の若い世代を中心に支持を受ける。
その支持は国内に留まらず、アメリカ、イギリス、ポーランドなどの欧米に加え、
韓国、台湾、インドネシアなどアジアも含むグローバルなファンダムを築き、
YouTubeのチャンネル登録者数は3.4万人、Spotifyのフォロワーは4万人を突破している。
外部リンク
> Website
> YouTube
> X(Twitter)
> Instagram
> TikTok
