内省を促す、高橋ゆうやの表現

PICK UPアーティスト

BIG UP! ユーザーの中から、今聴きたいアーティストをピックアップ! 今回は高橋ゆうやをご紹介します。

自分に潜る時間を

命の躍動と一人ひとりの等身大な輝きを歌う、東京都渋谷区出身のシンガーソングライター、高橋ゆうや。「指差されて、馬鹿にされて、笑われるくらいがちょうどいい。」のマインドを胸に、自身の人生経験を元にしたエモーショナルな楽曲を紡ぎ出している。

先日配信が開始された『The Source』は、「自分自身の源(ソース)と繋がる感覚を思い出させてくれる」を掲げたコンセプトアルバム。ライブイベント『The Source〜源に還る日〜』や内観ワークブック「The Source Workbook」と連動しており、楽曲・ジャーナリング・ライブを通して“本来の自分”へ導く設計となっている。

収録されているのは、内省を促すような楽曲ばかり。「発光帯」では《「僕らを隔てるものなんてない/1つずつであり、1つでもある》と原点に立ち返らせ、「ひとりぼっち」では《ねえ今、どんな気分?/最近なにかあった?》と胸の奥に問いかける。一つひとつの作品に深く潜る時間を通して、リスナーは自分すら自分に巡りあっていくのだ。