働きながら突き進む、$till.J.Carkの覚悟
PICK UPアーティスト
BIG UP! ユーザーの中から、今聴きたいアーティストをピックアップ! 今回は$till.J.Carkをご紹介します。
才能じゃなく、積み重ねで
$till.J.Carkは、仕事を続けながら音楽を作り続ける日本語ラッパー。片道約1時間の通勤時間にリリックを書きためるなど、日常のすべてを制作に注いできた。韓国のラップオーディション『SHOW ME THE MONEY 12』では日韓を往復しながら三次選考まで勝ち進むなど、着実に存在感を高めている。
新曲「WORK」は、Prod. KiDDを迎えた、働く日常と野心を叩きつける一曲。《生きてちゃまだ足りねぇ any more》《lets get it HOT/work work work》と、満たされない渇望をハードなフロウで畳みかける。
《俺の中のゴールは手取り50万/頭出た分周りへpass》と、稼ぎをカルチャーへ還元する姿勢を掲げ、《天才じゃね分 後天的 伸ばしてきたセンス》と、才能ではなく積み重ねで道を切り開く覚悟を刻む。環境のせいにせず、ただ手を動かして結果で示す——働くすべての人の背中を押す、ハングリーなアンセムだ。
