真夜中へ誘う、Jamy GoosterのR&B
PICK UPアーティスト
BIG UP! ユーザーの中から、今聴きたいアーティストをピックアップ! 今回はJamy Goosterをご紹介します。
夜に溶ける甘い幻想
Jamy Goosterは、東京を拠点に活動するバイリンガル・シンガー。幼少期をロンドンで過ごし、歌詞翻訳や作詞を手がけたのち、2023年から自身の楽曲を発表してきた。70〜80年代のディスコ/ソウルを下敷きに生楽器の質感を生かしたR&Bが持ち味で、TikTokでも支持を集め、2025年には初のワンマンライブも成功させている。
新曲「What if you」は、KANEを編曲に迎えた官能的なミッドナイトR&B。《What if you didn’t go back to your man for the night?》と、戻れない一夜の恋を、英語と日本語を行き来する甘やかな声で描き出す。
《Is this my real life? More like fantasy/406 “DO NOT DISTURB”》と、現実と幻想の境を漂うような描写が色っぽい。レッドワインや真夜中のハイウェイといった情景が、艶やかなグルーヴとともに立ち上がる。深夜、照明を落として浸りたくなる、大人のためのラブソングだ。
