city & river

渡辺明応 and n'sawa-saraca

n’sawa-saraca(Keyboard)と、渡辺明応(Steel pan)のLo-fiコラボの8作目「city & river」は、二人が実際に制作を行ってきた地元・千葉県市川市のサウンドスケッチ。
このコラボの特徴でもあるピアノとスティールパンの融合による宇宙的サウンドをビンテージ・カセットテープレコーダー実機に取り込んだ。
テープの音の揺らぎや、河川敷に響く電車の音は、市川市に流れる江戸川を象徴。また、そこに加わる、懐かしくも新しい80’sシンセサウンドは、市川の街を表現。
街と自然を具体的にフォーカスしていく事で、誰もが持っている普遍的な「地元の懐かしさ」の共感へ辿り着く。

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渡辺明応 and n'sawa-saraca

スティールパン、ギター・ウクレレなどマルチ弦楽器奏者。
2009年、WAIWAI STEEL BANDに加入。
スティールパン発祥地トリニダード・トバゴへ2017年に渡航。
初のソロアルバム『in my room』を2018年5月に発表。
ギタリストのPaniyoloとのデュオアルバム『空も少し』を2019年10月にリリース。
共同制作も積極的に行っており、n’sawa-saracaとのLo-Fi Projectでは、Lo-Fiビートにキーボードとスティールパンを融合させ、独自の世界を作り上げている。

watanabeakio.jp